小顔 体操

2015年7月 3日 (金)

ほほ骨の高さを自分で調整する

小顔矯正に来られる方で
大きさだけでなく
左右の歪みに悩まれている方も
多くおられます。

一番多いのは顎先の

歪みや左右への動揺です。


次に多いのが
ほほ骨の高さの違いに
悩まれています。


このほほ骨は
頬骨(きょうこつ)と言って
鼻の左右に有り
結構存在感のある骨です。


元々頭部には
23個の骨があり
この頬骨もその中の一つ(2つ)です。


頭部と比べて
顔面骨は複雑な形をしていて
左右の骨と密接に組み合わされています。


この頬骨が単体で
歪むという事は
事故でもない限りありません。


周りとの骨の
組み合わせで
歪んできます。


更な顔の骨は
身体全体とも
関わりがあり
骨盤の歪みとも
連動しています。
大きなゆがみがない場合
セルフケアでも
改善していくことができます。


今回は自宅でできる
簡単なセルフケアです。


頬骨の高さが気になる方
一度トライしてみてください。


コツは、力を入れないという事です。


ttps://kao-kyousei.com/
06-6622-4872
小顔・輪郭矯正専門整体院
健康塾SBバランス整体整体院

自分で簡単に顎関節症を治す方法
https://youtu.be/7HCi2fqlNfg

【ユーチューブ特典クーポン】
https://kenko-jk.com/coupon/

輪郭小顔に関するユーチューブチャンネル
https://www.youtube.com/playlist?list=PLklpYSHLfmWQDXPPyr99Jj1xf20hro_op

顔の歪みを早く改善する秘密のポイント
https://kao-kyousei.com/yugami/





【よくある質問】

私は顎先が左に流れていますこれは改善しますか?
https://kao-kyousei.com/qa/post-66/

笑うと右の口角が上がりますが改善しますか?
https://kao-kyousei.com/qa/post-62/

私は、ほほ骨の高さが左右違いますが改善しますか?
https://kao-kyousei.com/qa/post-59/

口を開ける時に顎が左右に動きますが治りますか?
https://kao-kyousei.com/qa/post-56/

輪郭小顔矯正でエラは小さくなりますか?
https://kao-kyousei.com/qa/post-53/

目の高さが左右で違いますが整体で治りますか?
https://kao-kyousei.com/qa/post-50/

口を開けると顎がカクカク鳴りますが改善しますか?
https://kao-kyousei.com/qa/post-47/

小顔矯正は何回ぐらいで効果が出ますか?
https://kao-kyousei.com/qa/post-43/

小顔矯正は痛くないですか?
https://kao-kyousei.com/qa/post-40/

O脚矯正と小顔矯正は同時にできますか?
https://kao-kyousei.com/o%E8%84%9A%E7%9F%AF%E6%AD%A3/post-35/

小顔矯正でも着替えはいりますか?
https://kao-kyousei.com/qa/post-30/

小顔矯正を受けるのは初めてですがどのコースが良いですか?
https://kao-kyousei.com/qa/post-27/

腰痛と顎関節症は一緒にできますか?
https://kao-kyousei.com/%E4%B8%80%E8%88%AC%E6%95%B4%E4%BD%93/post-23

香港から儲けに来る輪郭小顔特別コースとは?
https://kao-kyousei.com/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9/post-20

男性の小顔矯正について
https://kao-kyousei.com/qa/post-17/

2014年11月23日 (日)

小顔巻き

この冬のマフラーファッションに

 

小顔巻き」というのがあります。

 

 

 

マフラーを3つに折って首に巻いた後で

 

一方の端をループになったところから

 

出すという方法です。

 

 

 

ざっくり感が出て

 

かわいさを演出できるようです。

 

 

 

で何故「小顔巻き」と言うかとと

 

大きなマフラーの中に顔がすっぽり入って

 

小さく見える(小顔効果)があるようです。

 

 

 

マフラーでなくても

 

髪の毛をサイドに下ろして

 

輪郭を隠すという方法もありますね。

 

 

 

私たちが物の大きさを認識するのに

 

多くの場合は、

 

実際にまたはイメージの中の何かと

 

対比をして大きさを判断します。

 

 

 

周りに大きなものがあれば

 

横にあるものはより小さく感じるということです。

 

 

 

それと遠近法という手段もありますね。

 

写真を撮るときに掌にを前に出すとか。

 

 

 

「小顔巻き」それを応用した一つですね。

 

 

 

遠近法で小さく見せるのに

 

別に手を前に出さなくても

 

対比法で効果を上げる簡単な方法があります。

 

 

 

 

 

それは・・・。

 

 

 

姿勢をよくするということです。

 

猫背になると肩が前に出て

 

肩幅が小さく見えます。

 

 

 

すると肩の上に乗っている

 

顔が対比法で大顔になってしまいます。

 

 

 

 

 

姿勢を正して、

 

肩を後ろに引いて胸を開くようにすると

 

それだけで小顔効果があります。

 

 

 

でも、普段から姿勢が悪い人は

 

その良い姿勢がなかなかできないんですね。

 

 

 

一度整体院で猫背の調整を

 

受けて見られるのもいいと思います。

 

 

 

 

 

ぁっ、健康塾では猫背はもちろん

 

直接小顔になるコースもあります。

 

小顔総合コースです。

 

 

 

猫背改善と小顔が一度に手に入る

 

お得なコースです。

 

 

 

 

 

大阪阿倍野区昭和町駅前

 

痛みと歪みの徹底改善   
健康塾真愈整体院

 

小顔矯正専門整体院   
健康塾SBバランス整体院

2014年11月 5日 (水)

顔がゆがむ原因と改善法

輪郭と小顔矯正専門の

大阪の整体院「健康塾」 です。


 

小顔だけでなく

顔の歪みを気にされる方がおられます。 

 

今日は簡単な歪み改善なら

自分でできる方法をお伝えします。

 

顔は頭と一塊となって

合計で23個の骨でできています。

 

 

その骨どうしは「縫合(ほうごう)」

という関節でつながっています。

 

 

関節というとふつうは肘や肩の様に

良く動くというイメージがあると思いますが

この縫合はかなりしっかりした結合です。

 

 

もっとも顔の骨が自由に動き過ぎて

会うたび顔が変わっていたら困りますね。

   
 

厳密にいうと呼吸に合わせて

ほんの少し動きます。

私たちはそれを利用して輪郭矯正をします。

 

 

その中で顎関節という関節だけは

大きく動きます。

   
 

ここが動くことによって

物を食べたりしゃべったりできます。

 

 

ですからちょっとした力が継続してかかると

たいへん歪みやすい部分でもあります。

 

 

例えばほほ杖をつく習慣や

片方で噛む癖のある方は結構

下顎(したあご)がゆがんでいる方が多いです。

 

 

下顎は左右にゆがむか前後にゆがみます。

あるいはその両方の歪みが

複合している場合もあります。

 

顎関節は小さく口を開ける時と

大きく口を開ける時では

動く場所が少し変わります。

 

 

関節円板というスムーサーの役割をする

軟骨部が故障した場合は改善まで

少し時間がかかりますが

 

 

症状の軽いものであれば

次の体操を試してみてください。

 

これでダメなら

一度専門家に相談されると良いと思います。

輪郭小顔整体専門整体院   

健康塾SBバランス整体院

 

 

 

2014年10月24日 (金)

目を大きくする体操

阿倍野区整体 健康塾です。

本日は前回の「目をおおきくする」の続きです。

 

 

まず基本体操として

手の指でチョキを作ります。

 

そのチョキで左右の耳たぶを

右耳は右手で、左耳は左手ではさみます。

 

 

その形で耳たぶの付け根を

ぐるぐる10回ほど回します。

それが準備体操です。

 

 

では、本日のセルフケアです。

 

両手の中指で目頭を圧迫します。

(以下操作は、右目は右手、左手は左手で操作します。)

 

 

次にその中指を目の下の骨に移動して圧迫します。

 

次は目じりに移動して圧迫です。

 

今度は親指の腹を使います。

最初の目頭を親指の腹で圧迫します。

 

そのまま親指を外側に移動して

目のきわの骨を圧迫します。

 

それぞれの場所は↓ここです。

Photo

 

これの5点を押圧します。

 

1番4番は同じところで圧の方向が

1番は内側、4番は上の違いです。

 

 

体操をする時は目に

当たらないように気を付けてください。

 

爪も長いとうまく押せないので

短い方が良いです。

 

 

強さのかげんは

痛気持ちいいぐらいでOKです。

 

 

各ポイント1~2秒ぐらい押して

ゆっくり移動していきます。

 

移動の時は顔から指を離さないように

滑らせていく方がいいでしょう。

(3番から4番めの移動は指が変わるので離れてもOK)

 

 

1番から5番を5回から10回ぐらい

すると目がすっきり目がぱっちりします。

 

 

是非やってみてください。

 

小顔矯正専門整体院
健康塾SBバランス整体院

 

参考動画です。↓

2014年10月23日 (木)

目を大きくする

小顔矯正専門整体院

 

大阪市阿倍野区健康塾です。   
   
   
   
小顔矯正に来られる方で

 

エラを小さくとか

 

顔幅を小さくというリクエストの中で

 

唯一大きくといわれるのが「目」です。

 

 

 

 

 

ほとんどの方は「目」だけは大きくといわれます。

 

 

 

 

 

まぁ、当たり前でしょね。

 

「一重まぶたを二重に」

 

にと言われる方もいますが

 

さすがにこれは確約できません。

 

 

 

 

 

目を大きくというリクエストをいただいた場合

 

どうするかというと

 

明らかな左右差がある場合は

 

「眼瞼下垂」等神経的な原因が

 

隠れている場合もあるので

 

 

 

 

 

一度専門医に診ていただくことを

 

お勧めしていますが

 

 

 

 

 

なんとなく腫れぼったい

 

であれば目の周りを調整してあげると

 

結構ぱっちりとなります。

 

 

 

 

 

小顔矯正の一つの考え方は

 

本当のその人の顔の大きさに

 

戻すということができます。

 

 

 

 

 

これは、骨盤骨格の歪みを取っていけば

 

本来のその人の顔の大きさになってきます。

 

 

 

 

 

骨盤や背骨に歪みがあれば

 

お顔の中の循環経路にも問題が起き

 

本来であればスムースに流れていく

 

血液やリンパ液の滞りが起きます。

 

 

 

 

 

すると当然フェイスラインの

 

シャープさが欠けて見えます。

 

 

 

 

 

つまり顔から首へ流れていく

 

血液とリンパの循環がスムースにいけば

 

フェイスラインを始め

 

目の周りもすっきりして

 

目が大きくなります。

 

 

 

 

 

後は少し手入れをしてあげればOKです。

 

明日はそのセルフケアをお伝えします。

2014年10月22日 (水)

シャープな顎を作って小顔になる

健康塾の岡田です。

 

今日はフェイスラインをシャープにする

 

体操の具体的なやり方をお伝えします。

 

 

 

まず両手の指で「Vサイン」を作ります。

 

そのVサインで耳たぶを挟むようにして

 

耳たぶの付け根をゆっくり10回ぐらい揉みます。

 

 

 

次に親指の腹を下顎骨(下あご)の

 

耳の付け根辺りに添えます。

 

 

 

そののまま顎(あご)の骨の中に巻き込むようにして

 

耳の後ろ辺りから顎先まで

 

順次動かしていきます。

 

 

 

耳たぶの下から顎先までを

 

一方通行で5回ほど繰り返します。

 

体操としてはそれだけです。

 

 

 

今回の体操のポイントは

 

フェイスライン顎回りのリンパの流れを

 

整えることに重点を置いています。

 

 

 

小顔を作る条件として

 

頭や顔の骨格を整える前に

 

まず必要なことは老廃物の排泄経路を

 

確保することです。

 

 

 

いくら骨格が整っても

 

老廃物の出口を作っておいてあげないと

 

フェイスラインはシャープになりません。

 

 

 

そのためには首のコリを

 

改善しておくことが大切です。

 

 

 

姿勢が悪くなって首が前に出ていると

 

首のの横にある胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)

 

という首を斜めに横切っている筋肉が

 

凝ってきて(固くなって)リンパと

 

血液の流れのじゃまをします。

 

 

 

姿勢を整えて首の位置を元に戻してから

 

このフェイスラインを整える体操をしてください。

 

 

 

体操の前に鏡でご自分のフェイスラインを

 

確認しておいて、体操後に比べてみるといいでしょう。

 

 

 

今回の体操を説明した動画です。

 

小顔矯正専門整体院
健康塾SBバランス整体院

2014年10月21日 (火)

顎のラインをシャープにする体操

こんにちは。
阿倍野区小顔矯正専門整体院
「健康塾SBバランス整体院」の岡田です。

今回は顎のラインをシャープにする
体操をお伝えいたします。


小顔になりたい方の
リクエストに多いのが
フェイスラインを整えたいです。


フェイスラインと言っても
人それぞれ違うので
いくつかに分類してみます。

1、エラを小さくしたい
2、ほほ骨の張りをなくしたい
3、ほっぺたを小さくしたい
4、顔幅を小さくしたい

などなど表現は違いますが
共通して使える体操です。

お顔が小さくするという前に
まず大きくならない工夫をします。


そのためにまずは
体の歪みから整えていきます。


骨盤、背骨の歪みがあると
どうしても顔が大きくなってきます。


これはむくみとも関係があります。
次に大切なことが首の位置です。


首が前に出ている状態だと
同時に方も前に出て
猫背気味になります。


すると首の後ろと横が特にこってきます。
首の横にある胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)

この筋肉は耳の後ろから
鎖骨と胸骨につながっています。


つまり首を斜めに横切っている筋肉です。
その筋肉が凝ってくると
リンパと血液の流れが悪くなります。


小顔を手に入れるために
まず大切なことは
老廃物の排泄経路を確保することです。


この筋肉を固くしないために
首と肩の位置を元に戻すことが
大切になってきます。


それができた後は
いよいよ顎のラインを
シャープにする体操です。


次回はその体操をお知らせします。

続く